久しぶりの友人とお茶した。
お互いの仕事への意味みたいなものを話し合った。
その手に、命を掴んでいるようなお仕事・・・やはり尊敬しちゃうな。
立ちすくみがちなわたしの、背中を押してくれた。
「自分は、□□して××したら、◎◎に行こうと思ってる」って、
さっぱりとライフプランを語り、笑った。
この人なら、世界中のどこにいても、きっと夢を叶え、楽しい日々をつくるんだろうなぁと思った。
「りなは?」と聞かれて、
「○○に住みたい!という憧れとかはないなぁ、どこでもいいなぁ。」と答えた。
たぶん、どこでもHOMEをつくれる気がしている。
でもほんとは、
「必要としてくれる人がいるところなら」が続く。
いまは、ここにいる。

